高大連携センター

202112.27
高大連携センター

「あなたの未来」をテーマに兵庫県立西脇高等学校の生徒さんが来学しました

12月21日、本学(三木キャンパス)に将来、医療分野での進学を目指す兵庫県立西脇高校1、2年生33名が来訪しました。

保健医療学部長の遠藤先生や本田先生より、「看護を志すなかでのやり甲斐や4年制大学で看護を学ぶ意義、そして高校生活で経験しておいて欲しいこと」等、多岐に渡りお話しいただき、生徒さんも興味深く聞いていました。

その後、西脇高等学校を卒業し、本学で看護師を目指す学生からのメッセージや在学生からのインタビューでは、大学での学習や大学生活、大学入学までに高校で取り組んでおくと良いことなど、自らの経験を基に話していただきました。高校生の皆さんからも活発に質問をいただき双方向のやり取りを行いました。生徒の皆さんからは、夢を追いかける先輩大学生の姿から将来をイメージ出来たとの声もあり、私たちが言いたかったことが、しっかりと伝わっていると感じました。

休憩をはさみ、高校生や看護学生からも人気の助産学分野の授業を体験してもらいました。齋藤益子教授による講義とグループワーク、さらに、看護学実習棟で赤ちゃん抱っこ、妊婦体験から生命誕生の過程を体験から学びを深めていただきました。

最後に、学びの環境を見学(キャンパスツアー)。3時間という時間はあっという間に過ぎました。

関西国際大学の高大連携センターでは、ただ単なる模擬授業だけでなく、高校側の意向もしっかりと取り入れ協働・連携しながらプログラムをたてていきます。

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看護棟キャンパスツアー①

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看護棟キャンパスツアー②

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看護棟キャンパスツアー③

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図書館の案内

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妊婦さんの体験

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在学生インタビュー

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保健医療学部長からの講義

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