高大連携センター

202209.02
高大連携センター

兵庫県立三木高等学校の生徒さんが本学で看護体験しました

関西国際大学三木キャンパスに、将来、医療分野への進学を目指している兵庫県立三木高等学校の生徒さんが看護体験をしに来学しました。

保健医療学部長の松田宣子先生や学科長の伊藤尚子先生より、「看護を志すなかでのやり甲斐や4年制大学で看護を学ぶ意義、そして高校生活で経験しておいて欲しいこと」等、多岐に渡りお話しいただき、生徒さんも興味深く聞いていました。

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その後、助産師を目指す学生さんの授業に入らせていただき、本番さながらの演技を交えながら、「分娩介助と出産直後の新生児ケア」として高校生や看護学生からも人気の助産学分野の模擬授業を体験してもらいました。生徒さんからは、「このような体験ができる機会はなかなかないので、実感がわきました」、「命を扱う職業に就くことは、責任が十分に必要だと思います。いつか、自分も人の命を救える看護師になって誰かに貢献したいです」、「赤ちゃん人形の重さが何とも言えない重さで、改めて助産師になりたいと思いました」など、皆さん思い思いに感じてくださいました。

また、看護師を目指す在学生のインタビューでは、大学での学習や大学生活、大学入学までに高校で取り組んでおくと良いことなど、自らの経験を基に話していただき、高校生の皆さんからも活発に質問をいただき双方向のやり取りを行いました。生徒の皆さんからは、夢を追いかける先輩大学生の姿から将来をイメージ出来たとの声もありました。

このような将来を考えることができるような体験や、先生、学生とのコミュニケーションを通して、皆さんの「想い」を未来に向けて「カタチ」にしてほしいと思います。

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