高大連携センター

202209.04
高大連携センター

姉妹校の生徒さんが三木キャンパスで勉強合宿をしました

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8月25日から27日まで本学の三木キャンパスで、姉妹校である神戸山手女子高等学校の1~3年生の生徒さんが勉強合宿を行いました。

26日には、三木キャンパスに設置をしている保健医療学部学部長の松田宣子教授より、医療に興味がある生徒さんへ向け「看護とは!」という講演をしていただき、その後、少し難しい内容でしたが、本学の学生も交えたゼミナールに参加、大学ならではの授業体験をしてもらいました。

また、本学で教職課程を担当する同校の平井正朗校長より、教職に興味・関心がある生徒を対象にした『大学での「学修」とは... ~教職科目「教職概論」「学校経営論」~』という講演と英語学習に関する全体指導がありました。

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神戸山手女子中高等学校では、今年から高大連携に向けて「関西国際大学進学プロジェクト」という取り組みが行われております。

姉妹校の生徒さんは、普段から大学の図書館を自由に利用できるのですが、神戸山手キャンパス以外の図書館に行くことはなかなかないので、三木キャンパスの図書館やスペースも自由に利用できることを説明したり、昼食も本学の学食を利用してもらったりと、勉強時間以外や休憩時間も大学で自由に過ごせるようにしました。また、コロナ禍ということもあり、学内の教室もゆったりと使用してもらい、過ごしやすい環境になるよう配慮しました。来年度もぜひ、利用をしてもらいたいです。

神戸山手女子高等学校HP

校長ブログ>三木での勉強合宿

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