国際交流・海外プログラム

2025.12.17 国際交流・海外プログラム

交換留学/グローバル・リサーチ:プログラム参加者の声【世新大学】台湾(約4ヶ月)

留学先:世新大学/Shih Hsin University(台湾)
期間20249月〜202412月(約4ヶ月)
専攻・学年:国際コミュニケーション学部グローバルコミュニケーション学科・2年 N.S.さん

留学を志望した理由(Before

自分から積極的に留学へ行くタイプではなかったため「今しかない機会だ」と思い、思い切って応募しました。普段の生活の中では挑戦する勇気が出ませんでしたが、このプログラムをきっかけに、一度海外で生活し自分を変える経験をしてみたいと思ったことが理由です。

現地で特に印象に残っていること・取り組んだこと(Action

台湾は日本と似ている雰囲気がありながら、とても暑く気候の違いにまず驚きました。留学先の世新大学はメディア系に強く、スタジオや機材など設備が整っていて、活気のあるキャンパスでした。

授業は自分で選ぶことができ、旅行英語、文化の授業、中国語初級などを履修しました。留学生は中国語の授業が必修で、語学レベルが選べるため無理なく始められた点が良かったです。最初のころは英語が速くついていくのが大変でしたが、留学生や現地学生と積極的にコミュニケーションを取るうちに、徐々に慣れて授業が楽しめるようになりました。

現地での交流は、向こうから話しかけてくれることも多く、寮生活やキャンパス内で自然と距離が縮まりました。イタリア・フランス・韓国など国籍の違う留学生とも授業を通して知り合うことができ、文化背景の違いを感じながら話せることがとても刺激的でした。寮でWi-Fiが使えなかったため無制限のSIMを購入したり、大学からLANケーブルを借りたりと生活面で苦労もありましたが、慣れるほどに台湾の暮らしやすさを実感しました。

留学の成果・変化(After

留学を通して、言語に対する姿勢が変わりました。最初は英語も中国語も難しく不安でしたが、話す機会を積極的に増やすほど「まずは伝えてみる」という前向きな気持ちが生まれました。また、国際色豊かな環境で過ごしたことで、文化の違いを受け入れる柔軟さや、新しい環境に適応する力が身についたと感じています。

台湾は親日的な人が多く、困っていると助けてくれる人にたくさん出会いました。そうした温かさに触れる中で、自分も積極的に行動し、コミュニケーションを取る大切さを学びました。留学前よりも行動力と自信がつき、大きく成長したと思います。

留学を考えている学生へのメッセージ

台湾での最初の1ヶ月は慣れない環境で大変ですが、生活に慣れるととても過ごしやすく親切な人も多いため安心して留学できます。中国語を少し学んでおくとさらに生活がスムーズですが、英語ができれば大きく困ることはありません。勇気を出して挑戦してみると、必ず自分の成長につながる経験が待っています。

世新大学縦2.jpg
santa.jpg
画像4.jpg
seshinyoko1.jpg
seshinyoko2.jpg

この記事をシェアする

  • LINE
  • Facebook
  • X

ニュース一覧に戻る

PAGE TOP