留学先:静宜大学/Providence University(台湾)
期間:2025年9月4日~2026年1月2日(4か月)
専攻・学年:国際コミュニケーション学部 グローバルコミュニケーション学科 2年 M.Iさん
留学を志望した理由(Before)
高校生のころから留学を決めており、異文化の人たちと直接コミュニケーションを取りたいと思っていました。台湾はあまり英語が通じないと聞き、あえて挑戦的な環境で自分の語学力や適応力を試してみたいという気持ちで留学を決めました。
現地で特に印象に残っていること・取り組んだこと
現地では授業や課外活動を通して多くの経験をしました。履修した科目は中国語、旅遊英語興文化(旅行英語学)、日本商務文化禮儀(日本ビジネス文化学)で、授業は自由に選択でき、先生方も留学生に分かりやすく丁寧に指導してくれました。また、現地学生のサポートにより台中の観光スポットに行ったり、日本語学科の活動に参加したりすることで、異文化理解を深めることができました。生活面では、寮で台湾人や日本人のルームメイトと共同生活を送り、水道水は飲まないように注意するなど衛生管理も学びました。最初は言葉の壁や生活習慣の違いに戸惑いましたが、現地の人々の優しさに支えられ、多くの学びと友情を得ることができました。
留学の成果・変化(After)
留学を通じて、中国語や英語でコミュニケーションする力が向上しました。授業や日常生活で、自分の考えを伝える力だけでなく、相手の考えを理解する柔軟性も身につきました。生活習慣や文化の違いに適応する経験は、自信や行動力を育むきっかけとなりました。留学前は不安が多かった自分も、現地での人との交流や学びを通して、積極的に挑戦する姿勢が身につき、異文化理解の視野が広がりました。
留学を考えている学生へのメッセージ
最初は不安や戸惑いがあると思いますが、現地の方々の温かさや文化を実際に体験すると、行ってよかったと必ず感じられます。準備や語学に自信がなくても、挑戦することで多くの学びや成長を得られます。迷っているなら、ぜひ一歩踏み出して留学に挑戦してください。





