本学の学生防災士サークル 「KUISs BOSAI」 が、令和7年度「ぼうさい甲子園」(主催:ひょうご安全の日推進県民会議)において、はばタン賞 を受賞しました。授賞式は、2026年1月24日(土)に「人と防災未来センター」(神戸市)にて開催 され、受賞した学生らが表彰を受けました。
「ぼうさい甲子園」は阪神・淡路大震災の経験と教訓を未来へ引き継ぐことを目的に、防災・減災をテーマにした全国の取り組みを顕彰するもので、若者主体の活動を広く社会に発信する重要な機会となっています。
今年度は、KUISs BOSAIが行ってきた 能登半島地震の被災地に対する継続的な支援ボランティア活動 が大きく評価され、「はばタン賞」の受賞につながりました。現地での復興支援活動、ニーズ調査(傾聴活動)、避難所でのイベント企画など、学生だからこそできるきめ細やかな取り組みが高く評価されています。
授賞式に参加をした代表学生は次のようにコメントしています。
「能登半島地震の被災地支援をはじめ、様々な活動を通じて多くの方に支えていただきました。今回の受賞はそのすべてのつながりのおかげです。"防災をもっと身近に"をテーマに、これからも学生ならではの視点で活動を広げていきます。」
関西国際大学では「安全・安心な社会をマネジメントできる人材の育成」を目的に、学生主体の防災・減災活動を今後も積極的に支援し、地域の安全・安心に貢献する実践教育を推進してまいります。

