本学は文部科学省「大学改革支援事業」において、2部門を同時に選定される成果を収めました。
採択メニューは以下の通りです。
採択メニュー1
「少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える、私立大学等戦略的経営改革支援」
三木キャンパスにおける「地域連携×AIデジタル×スポーツ」を融合したスポーツマネジメント系の学びの展開
具体的な取り組み
スポーツ×データで育む「自己経営力」
- スポーツサイエンスとデータ活用を掛け合わせた新しい教育モデルを経営学部で展開。
- 学生は、ビジネス・健康・キャリアを"数値"で可視化し、自ら管理する力を育成。
- 新設予定のNPO法人と連携し、地域課題に取り組むPBL(実践型プロジェクト学習)を強化。
根拠にもとづく判断力・行動力を高める教育を推進します。
採択メニュー2
「複数大学等との連携による機能の共同化・高度化を通じた経営改革支援」
"スープの冷める距離"連携による教育機能の高度化と経営の効率化
具体的な取り組み
全国を舞台に学ぶ「国内留学」
- 北海道から九州までの7大学等と連携し、「国内留学」や大学の枠を越えた学びを拡充。
- 各地域の学生が集まって議論する「オフキャンパス報告会」も充実。
- 多様な価値観との交流を通して、学生の視野を広げ、協働する力を育みます。
複数大学等との「スープの冷める距離」連携のこれまでの実績
今回、未来を担う人材育成に取り組む私立大学を国が支援する本制度において"ダブル採択"を受けたことで、
本学では、最先端のデータ活用を学べる環境や、全国規模での学び・交流の機会が大きく拡充されます。
本学はこれからも、学生一人ひとりの学びをさらに発展させ、
多様な挑戦を後押しする教育環境の整備に努めてまいります。
文部科学省「大学改革支援事業」とは
文部科学省「大学改革支援事業」は、日本の将来を担う人材育成に取り組む私立大学を国が後押しする制度です。本学は今回、「特色ある教育の強化」と「全国の大学との連携」という2つの領域で同時採択を受けました。これは、本学がこれまで取り組んできた教育の成果と実績が、国から高く評価されたことを示しています。