文部科学省「全国学生調査」
ポジティブリストって何?
文部科学省「全国学生調査」とは?
文部科学省が全国の大学に通っている学生に「大学の授業や先生はどう?」とアンケートで聞いた調査のこと。 実際にその大学に通う大学生の満足度がわかるアンケートになっています。
ポジティブリストって何?
大学生から評判が良かった大学・学部だけをまとめたリストです。
質問や分野ごとにまとめられています。
ポジティブリストが何の役に立つの?
「教え方が上手い大学」「学生サポートが手厚い大学」など、大学の長所がわかります。「学生からの満足度が高い大学ランキング」に近いイメージで、大学選びの参考になります!
関西国際大学は
各学部・各学科で
上位にランクイン!
各学部・学科で上位項目を抜粋。その他にも多数の項目でランクインしています。
詳細は、文部科学省が公表した「全国学生調査(第4回試行実施)ポジティブリスト」に掲載されています。
文部科学省「全国学生調査(第4回試行実施)ポジティブリスト」
国際コミュニケーション学部 観光学科
グローバル学部 グローバル学科 に改組
(2025年4月)
将来の仕事につながるような知識・スキル・態度・価値が身に付いた
問題を見つけて解決方法を考える力が身に付いた
人に分かりやすく話す力が身に付いた
卒業時までに身に付けるべき知識や能力を意識して学修している
授業アンケート等の学生の意見を通じて大学教育が良くなっている
インターンシップ(5日間以上)を経験した
経営学部 経営学科
論理的に文章を書く力が身に付いた
数理・統計・データサイエンスに関する知識・技能が身に付いた
人に分かりやすく話す力が身に付いた
ティーチングアシスタントなどによる補助的な指導があり有用
インターンシップ(5日間以上)を経験した
社会学部 社会学科
情報学部 情報デザイン学科 に改組
(2026年4月)
文献・資料を収集・分析する力が身に付いた
質疑応答など、教員等との意見交換の機会がある
国際コミュニケーション学部 グローバルコミュニケーション学科
グローバル学部 グローバル学科 に改組
(2025年4月)
主に英語で行われる授業を履修している
(語学科目を除く)
教育学部 教育福祉学科
異なる文化に関する知識・理解が身に付いた
保健医療学部 看護学科
論理的に文章を書く力が身に付いた
人に分かりやすく話す力が身に付いた
心理学部 心理学科
文献・資料を収集・分析する力が身に付いた
学生が成長実感できているから!
学生たちは、授業や課題へのチャレンジを通して、自分が成長できたと実感しています。
自ら目標を掲げ、主体的な学びと実践することで大きく成長していきます。
関西国際大学の学生たちが成長
実感できる3つの理由
多彩な学習プログラムと充実した学修サポート、そして日々の成長を可視化する仕組みによって、
学生一人ひとりを確かな成長へと導きます。
多彩な教育カリキュラムにより社会で活躍できる実践力が身につく
関西国際大学では、主体的な学び「Learning」と、自ら社会に参画する力を養う「Commitment」を実践するための教育カリキュラムを編成しています。教室で身につけた専門知識を、実際の課題に挑戦しながら確かな力へと育てていく学びです。将来に必要とされる「自ら考え、行動し、社会で活躍できる実践力」を、安心できるサポート体制のもとで着実に身につけられます。その教育カリキュラムをご紹介します。
基本的学力と教養を育む
「基盤教育」
全学部・学科に共通する基盤教育では、世界市民として活躍できる人間に必要な基本的学力と教養をはぐくみます。
- KUISsコア科目
- ● 初年次セミナー
● 評価と実践
- コミュニケーション科目
- ● ICTリテラシー
● 学習技術
- リベラルアーツ科目
- ● AIと次世代社会
● 日本文化論 など
一人ひとりに合った学修支援を通して自立した学修者に
大学での4年間は、一人ひとりの学生が「自立した学修者」であることが求められます。主体的に学ぶことができるよう、多様なサポートプログラムや環境を用意して、学生の学びを支援しています。
目標実現に近づく「学びのしかけ」で成長を可視化
将来の目標から逆算して計画を立て、振り返りと改善を繰り返す。このサイクルを支えるのが、「KUISs学修ベンチマーク」です。卒業時の到達目標を可視化し、半年に一度の自己評価を行うことで、社会で通用する能力を段階的に身につけていくことができます。
これら3つの理由で大きく成長する関西国際大学の学生たち。
その4年間の成長を学びの証としてまとめたものが「学びのショーケース」です。
4年間の成長を確かな自信へとつなげる
「学びのショーケース」
成長の軌跡と成果は、「学びのショーケース」としてまとめられ、「自分だけの卒業証書」として、卒業時にあなたの手元に残ります。
半年ごとに目標を定め、振り返りを積み重ねていくことで、自らの能力を客観的に捉える力が養われます。4年間の努力がすべて可視化されるこのシステムは、積み上げた時間を揺るぎない自信へと変える、本学独自の教育のカタチです。

文部科学省「全国学生調査(第4回試行実施) ポジティブリスト」掲載内容を元に、本学が独自の表現を加えています。
入試に関する情報はこちらから!

課題を発見し、解決策を導き出す力が身につきました。
心理学部 心理学科
東海大学付属大阪仰星高等学校 出身
O・Mさん
高校生たちとソーシャルメディアにおける問題や解決策について議論し、アカウント乗っ取りや不審なDM、仲間はずれなど、さまざまな「怖い思い」「嫌な思い」を共有しました。その注意点や対処法を資料にまとめて発表。課題を発見し、解決策を導き出す力が身につきました。

企業へのプレゼンテーションで将来の仕事につながるスキルを修得。
経営学部 経営学科
兵庫県立西宮香風高等学校 出身
M・Rさん
コーオプ・プログラムでは、企業が抱える課題を解決するための施策を提案。企業や役所の担当者へのプレゼンテーションは緊張しましたが、将来の仕事につながるスキルが身につきました。将来はエンタメ業界に進み、アーティストや音楽の魅力を多くの人に伝えていきたいです。

フィリピンの「現実」に出会い、こどもたちのための図書館を建設。
教育学部 教育福祉学科
兵庫県立三田西陵高等学校出身
K・Hさん
2年次に「グローバルスタディ」に参加し、フィリピン・セブ島のガース村に滞在。現地の高校生の「図書館がほしい」という言葉が心に残りました。帰国後、クラウドファンディングをスタートし、3年次に多くの方々の協力を得て図書館を建設できました。

実習で得た経験を次の現場に活かし、成長につなげたい。
教育学部 教育福祉学科
初等英語コース
兵庫県立伊丹西高等学校 出身
M・Hさん
教育実習前に「事前指導」では、こどもの心をつかむ自己紹介や、落ち着きのないこどもとの関わり方などについて教わり、実習先で慌てることなく対応できたと思います。「事後指導」では、教育実習で何を学び、どんな課題が生まれたかを振り返りました。貴重な経験を将来に活かします。

自分自身を大きく成長させた4年間。根拠のある「決断」が、力になっています。
王子イメージングメディア株式会社勤務
経営学部経営学科 2025年3月卒業
兵庫県立宝塚西高等学校 出身
S・Kさん
大学で身に付けた「情報収集力」に基づいた「決断力」が大きく役立っていると実感しています。授業の中でアウトプットをする機会も多く、課題解決型の学びが多いため根拠となる情報や資料をうまく利用する力や収集・分析する力は大学4年間での学びが大きく影響していると感じます。

学修支援室主催のプログラムで苦手科目対策をしっかりと。
教育学部 教育福祉学科
兵庫県立伊川谷高等学校出身
H・Rさん
夢である幼稚園教諭の資格に加えて、防災士の資格が取得できることに魅力を感じ、本学を選びました。教育学部では学修支援室主催のセンタープログラムを利用して採用試験の対策を練ることもできるので、自分の「苦手」に対する対策もしっかりできます。

すぐ相談できる環境があるため、安心して学ぶことができます。
教育学部 教育福祉学科
兵庫県立伊丹西高等学校出身
M・Hさん
先生方との距離が近く、困った時にはすぐに相談できる環境が整っているので、安心して学ぶことができます。授業や課外活動など、さまざまな相談に乗っていただきました。

学年を越えたつながりが強く、先輩に気軽に相談できます。
保健医療学部 看護学科
兵庫県立須磨ノ浦高等学校出身
K・Eさん
本学では看護師に加えて保健師もしくは助産師を目指せるため、多様な進路に対応した幅広い学びができ、自分自身の可能性も広がります。学年を越えたつながりが強く、学修支援チューターなど先輩に気軽に相談できる環境で着実に知識を身につけることができます。

アクティブラーニングを通してコミュニケーション力が身につきました。
グローバル学部 グローバル学科
兵庫県立小野工業高等学校出身
S・Hさん
本学には、多くの留学生が在籍しており、協力して授業や課題に取り組む機会があります。コミュニケーション能力が身につき、自分の考えに根拠を持って話せるようになってきたと実感しています。今後は長期留学やTOEICにも挑戦し、自分の好きな英語力を磨いて夢を叶えたいです。










