
オープンキャンパスで決めた「憧れの先生」への道

私は高校生の時から何かの形で子どもとかかわる仕事に就きたいと考えていました。
教育学部を目指す中で参加したオープンキャンパス。関西国際大学に通う先輩方が凛々しく見え、自分もこのような人になりたいと思い進学を決めました。
大学生になってからは塾講師のアルバイトを始め、明確に「小学校教諭」になりたいと思うようになりました。
挑戦の4年間
行動力が社会で活きるスキルを育む
在学中には多くの課外活動に積極的に参加しました。例えばオープンキャンパススタッフリーダーや大学祭実行委員幹部、海外留学も経験。
分野を問わず様々な活動に積極的に参加してきたことで、自己規律・仕事の効率化など社会に出る前に必要な知識やスキルを身に着けることができました。

一番の成長
「信頼される人間」への変化
大学4年間を通して、一つ意識していたことがあります。それは「信頼される」人間になること。
教員になるために必要不可欠な要素だと思い、誠実に人と向き合うことを意識しつづけました。
入学前と今で一番自分が変わったところを周囲の人に聞いてみると「人に対して真摯に向き合えるようになった」と言っていただくことがあります。これまでは他者に対して偏見を持ってしまったり、
苦手だと感じる人のことを避けてしまったりしていました。しかし現在はその人のルーツ知り、理解しようとする多様性への理解が生まれ、自分自身としても大きく変化したと感じています。

夢を実現
この学びを子どもたちへ還元する
現在、私は将来の夢であった小学校教諭になる夢を叶え、この春から教壇に立つこととなります。大学で積極的に挑戦し、多様な経験をしたことは、全てが教員としての財産になると確信しています。
このキャンパスで学んだ知識、培った行動力、そして最も大切な「人として信頼される力」を、これから出会う子どもたち一人ひとりに還元していきたいと思っています。
(文章は2025年11月現在)