観光学科ニュース

202212.27
観光学科ニュース

【観光学科】南あわじ市において、地域の観光の未来を考えるワークショップを開催

本学は、2022年11月に南あわじ市と観光分野における地域活性化に取り組む連携協定を締結しました。この協定に基づく活動として、さっそく12月4日と5日に南あわじ市福良地区において、学生団体BEINGと本学教員が地域の観光事業者を対象とするワークショップを開催しました。

1日目は、南あわじ市に対する外部からの視点として、クラブツーリズム株式会社・地域創造事業部長の樋山様に解説をいただいた後、南あわじの観光事業者の活動視察を行い、地域の観光資源や事業者の多様な取り組みと課題について学びました。

2日目は、Well-being(ウェルビーイング)と観光という視点から、高根沢准教授(本学教員)によるコロナ後の新しい観光動向の解説と、学生たちによる若者の南あわじに対する意識調査の報告ののち、新しい観光商品アイディア作りのグループワークを行いました。午後からのアイディア発表では、学生と地元の方々との視点を組みわせたユニークな企画が提案され、新しい観光の可能性を共有することができました。

2日間で延べ50人近くにのぼる参加者は、多様なバックグラウンドを持ち、それぞれの視点で熱心に勉強しておられました。また運営と発表に参加した起業研究会BEINGの学生たちにとっても、さまざまな刺激のある機会となりました。

本学観光学科および起業研究会BEINGは、引き続き南あわじ市での活動を進めていきますので、興味のある方はぜひ本学社会連携課までご連絡ください。

地域の観光の未来を考える2.JPG
地域の観光の未来を考える3.JPG
地域の観光の未来を考える1.JPG

この記事をシェアする

  • Facebook
  • LINE
  • Twitter