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202112.10
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【学修支援室】学修支援チューター企画『看護過程の質問会』を開催しました!(三木キャンパス)

11月17日(水)の4限と25日(木)の3・4限に、看護学科2年生を対象とした『看護過程の質問会』を開催しました。

看護過程は、科学的根拠に基づいた看護実践のために重要ですが、苦手意識を持つ看護学生も多いです。それぞれの領域で出されている看護過程の課題のサポートができればと、看護学科4年生のチューターが2年生のみなさんの質問に対応しました。

 

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【開催後に行ったアンケートの結果】

2日間を通して、15人の方が参加してくださいました。

参加した全員が「質問会がとても役立った・役立った」「チューターの説明や対応がとてもよかった」と回答してくださいました。

(参加者の感想:アンケートより一部抜粋)

  • 看護過程で困っていたところが解決できてよかったです。
  • 看護過程の仕方や、考え方がよくわかりました。
  • 今までずっと看護過程の書き方に悩んでいたので今回教えて頂いたことによって看護過程の苦手意識が少し和らぎました。今回参加して本当に良かったです。分からないことがあればまた教えてください。
  • 看護過程に取り組むやる気が出ました!

【対応した学修支援チューターのコメント】

  • 薬物療法と疾患が結び付けられておらず、考え方が難しい様子だったので、薬の作用と副作用を調べることとその必要性を伝えました。みんな一生懸命話を聞いてくれ、意欲が感じられました。(田渕)
  • 問題点の出し方やアセスメントの考え方が分からないという人が多く、不安が解消されたという声が聞けたので良かったです。2日間沢山の人に来てもらえて、本当に良かったです。(寺本)
  • アセスメントする視点やポイントを伝えることができました。アセスメントに看護の方向性を入れることなど具体的にどのような書き方をすれば良いのかを説明しました。「今日ほんまに来て良かった」と言ってもらえてよかったです。(東畠)

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

また、質問や相談があれば気軽にチューターに相談してください。

 

学修支援チューター 看護学科4年 田渕・寺本・東畠

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