国際交流・海外プログラム

世界へ飛び出そう!

関西国際大学はグローバル人材の育成をめざし、すべての学生にグローバルスタディ、
海外留学、海外インターンシップの機会を提供します。
航空運賃は、大学負担! 毎年、約350名の学生が海外へと飛び立っています。

※看護学科看護学専攻を除く

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関西国際大学の国際交流

関西国際大学の
海外派遣プログラム
すべての学部で海外体験のチャンスがあります

体験を重視する学び

卒業し、社会に出たときに必要とされる力を学生全員に身に着けてもらう。
関西国際大学では「世界」で体験するプログラムを多数用意しています。
体験のための事前の準備(事前学修)、体験後の振り返り(事後学修)を通して学びを深め、社会で必要とされる能力を身につけます。

航空運賃は大学が負担します・奨学金受給ができる場合もあり

数あるプログラムの中から、期間や渡航先、現地での活動内容などを基に
自分にあったプログラムを選んで参加することができます。

※国際コミュニケーション学部/英語コミュニケーション学科生は「グローバルリサーチ」に参加します。

グローバルスタディ
(期間:1週間~1ヶ月程度)

グローバルスタディとは、世界の人々の多様な価値観や文化を理解し、自ら考え、行動できる人材を育成するための、海外での体験を中心としたプログラムです。単なる多様性の発見にとどまらず、なぜ違いがあるのか、その背景にあるものは何か、自分が何をできるのかについて、自ら考える力を養います。

海外派遣プログラム概要
グローバルスタディ活動報告

交換留学
(期間:半年~1年間)

関西国際大学と交流協定を結ぶ海外の大学に交換留学するプログラムです。言葉も文化も違う人々との授業の経験やコミュニケーションを通して、世界の多様な人々や社会について理解を深め、他者に対する共感的な感覚や態度を身に付けます。

交換留学先紹介
  • 交換留学先での習得単位で本学での単位認定が可能です。
  • 交換留学先大学の授業料は原則免除されます。
  • 交換留学期間も在籍期間とみなされるため、所定の単位を満たしていれば4年間で卒業が可能です。
  • 奨学金制度も利用可能です。

海外インターンシップ
(期間:1週間~1ヶ月程度)

在学中に将来のキャリアに関連した分野での就業体験を海外で行い、将来に対してのビジョンを明確にしていきます。さらに、外国語や異文化に触れることで、多様な世界の人々や自分たちの社会についての理解を深め、国際的な視野を持った世界市民として行動し、人間的な成長を果たしていくことを目的としています。

海外インターンシップ概要

海外派遣プログラム

  • FAQ
    (よくある質問)
  • プログラム
    参加者の声
グローバルスタディに参加するのはどんな学生ですか?
グローバルスタディは、本学のすべての学生が参加できる「世界の人々の多様な価値観を理解する力」を身に着けるための経験学修プログラムです。ただし、国際コミュニケーション学部/英語コミュニケーション学科生は、グローバルリサーチが必修科目ですので、そちらへ参加することになります。
グローバルスタディとグローバルリサーチはどう違いますか?
上述の通り、グローバルスタディは、本学のすべての学生が参加できる経験学修のプログラムです。一方、グローバルリサーチは、国際コミュニケーション学部が実施する学部のプログラムです。国際コミュニケーション学部の学生のみが参加できます。
グローバルスタディにはいつ参加しますか?
ほとんどの学生は、2-3年生で参加します。自分の学びの計画表に沿って、適切な時期に参加してください。
海外に行ったことがありませんが、大丈夫ですか?
参加する学生は、大多数が、グローバルスタディが初めての海外経験です。大学ではパスポートやビザ(必要に応じて)の申請などについてサポートします。また、海外での危機事例に対する備えや、渡航にあたりどんな準備すればよいかについて説明しますので、安心して参加してください。
費用はどのくらいかかりますか?
初回参加の航空運賃は大学が支給しますので、費用負担を抑えての参加が可能です。学生が自己負担するのは宿泊費(ホテル、ホームステイ、寮等)、現地移動費(バス、電車等)、海外旅行保険料、食費等です。
現地の言葉が全然できないのですが、それでも参加できますか?
参加条件に語学力が設けられているプログラムもあります。プログラム選択時には参加条件を確認してください。
現地で困ったことがあったら、どうしたら良いですか?
海外フィールドリサーチと海外サービスラーニングは、出発から帰国まで教員が同行しますので、心配はありません。一方、交換留学と海外インターンシップは、参加学生が一人で渡航するプログラムです。困ったことなどがあれば、本学あるいは留学先大学のアドバイザーやグローバル教育センターに相談してください。また、事故対応などについては、本学が海外協定校や国内旅行代理店、現地旅行代理店、提携保険会社と連携して対応し、現地で活動する学生の安全確保を実現します。
現地で病気や怪我をしてしまったらどうすればいいですか?
グローバルスタディの参加者は大学が手配する海外旅行保険への加入が義務付けられています。病院に行く前に、加入している旅行保険のサービスデスクに相談してください。
グローバルスタディ:インドネシア/ジョグジャカルタ(12日間)

グローバルスタディ:インドネシア/ジョグジャカルタ(12日間)

大学の養成講座で防災士資格を取得した後、もっと災害や防災について知識を深めたいという気持ちが強まりました。そこで、グローバルスタディではインドネシアのジョグジャカルタにあるガジャマダ大学に行き、防災に関するプログラムに参加しました。

印象に残っているのは、2日目に訪問したメラピ山です。この山の大噴火で建物や道路が火山灰で埋まってしまった状況から、9年間かけて生活できるまでに復興した地域の取り組みに感銘を受けました。現地の学生とも災害をテーマに議論を交わし、さまざまな価値観を知るとともに多様性理解を深める機会となりました。

卒業後は海外拠点を持つ企業に就職し、グローバルスタディなど4年間で得た経験を活かしていきたいです。

交換留学:台湾/国立台中教育大学(1年間)

交換留学:台湾/国立台中教育大学(1年間)

台湾の国立台中教育大学に1年間の交換留学をしました。日本にいると、英語を使うのは授業内だけなので、日常的に英語を話したり、聞いたりすることで少しでも長い時間英語に触れ、能力を向上させたいと思い、留学することを決めました。

国立台中教育大学を留学先に選んだのは、日本人学生が少ないという理由からです。他の留学先の大学は日本人学生が多くいたり、日本語学科があるということで、英語を使うという自分の留学の目的に合わないと考えました。実際、留学中に現地の大学で会った日本人は一人だけでしたので、英語に関わった機会は他の大学に行くより多かったのではないかと思います。

どの授業も内容のレベルが高く、ついていくのが大変でした。しかし、その分授業の中で学ぶことも多く、成長したと感じます。国立台中教育大学には中国語が話せない留学生のためにパートナーと呼ばれる人が付いてくれました。そのパートナーの人は日本にとても興味があり、旅行のことなど会話が非常に弾みました。さらに部活で野球をしていて、その中で友達が増えました。みんな英語が満足に話せるわけではないのですが、伝えようと一生懸命努力してくれて、楽しく会話が出来ました。

留学することで必ず自分の成長につながるし、語学能力は格段に上がると思うので、興味がある人はぜひチャレンジしてほしいと思います。

海外インターンシップ:ベトナム/ISV VIETNAM CO.,LTD.(14日間)

海外インターンシップ:ベトナム/ISV VIETNAM CO.,LTD.(14日間)

実習内容
【主な業務】
・プログラムの動作確認、問題報告
・テスト仕様書に沿ったチェック
【その他】
・プログラミング学習

海外インターンシップでは『海外の企業で仕事をする』という貴重な体験をさせていただきました。主な実習内容はプログラムされたソフトが正しく動作するかを確認する作業です。

ベトナム人スタッフとコミュニケーションを取りながら動作に問題がないかを細かくチェックしていきました。海外インターンシップ参加以前より気になっていた『IT企業』を働きながら感じることができて勉強になりました。毎日パソコンを使用するため、パソコンの基本的な操作ができればスムーズに作業ができると感じました。

初めての海外で不安や緊張もありましたが、現地はとても過ごしやすく、大きな問題もありませんでした。働いている社員の方たちも親切で仕事終わりに一緒にご飯を食べに行くこともありました。
また、空いた時間にはプログラミングの勉強をさせていただきました。とても難しかったですが、大学では専門的に学べないことを経験することができ、学びの幅が広がりました。今後も勉強しようと思いました。

海外インターンシップ:ベトナム/アイクラフトJPN・ベトナム㈱(14日間)

海外インターンシップ:ベトナム/アイクラフトJPN・ベトナム㈱(14日間)

実習内容
・BPO(PDFの内容をExcelに入力)
・書類の日本語チェック
・不動産の部屋の状態を確認、掃除
・営業活動の見学
・ベトナム語の書類の翻訳
・タクシー利用明細の作成
・講演会の会場設営
・企業が必要としている情報をまとめる

すぐに人に頼ってしまう性格を変えたいと思い参加しました。実習先では、日本語が伝わらない人が多いため、すぐに周りの人に頼ることができない状況が多くありました。そのため、様々な場面において1人で考えて行動しなければならず、自然と自分で考えて行動する力を身につけることができました。また、普段とは違う環境で生活することで、自分自身を見つめ直すこともできました。

就職活動が本格化する前に、自分がどんなことに心を惹かれ、興味を持つのかということを知ることができて良かったです。
今回が初海外だったことや、英語力がないことで、渡航前は不安にもなりましたが、振り返ると、今しかできない良い経験をすることができたと感じます。せっかくこのような機会があるので、是非多くの人に参加してほしいです。

海外協定校
アジア・太平洋地域を中心に、
指定校・提携校は毎年増えています

広がるネットワーク

毎年着実に増え続けている海外協定校。
グローバルな学びは今後もますます広がり続けます。

海外協定校・提携校はアジア・太平洋地域に68大学(2022年2月現在)

国・地域名をクリックすると大学名と実施しているプログラムがご覧いただけます。

海外協定校
グローバルスタディ
交換留学
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×
グローバルスタディ
交換留学
×

ACP
Asian Cooperative Program
東南アジアの主要大学とともに、
安全安心社会の実現を目指しています

Asian Cooperative Program (ACP) コンソーシアム

近年、日本のみならず東南アジアをはじめとする世界各国で地震や自然災害等が多発し、地球規模で、「安全・安心」が希求されています。そのような要求に応えるため、関西国際大学は、2014年、東南アジアの協定校とともに ACPコンソーシアムを発足させ、「安全・安心」なアジアの発展をマネジメントできる人材の育成を行っています。

ACPコンソーシアムの主な取組

1
「セーフティマネジメント」に関するコースを受講した学生に対する履修証明(Certificate)、
資格(Credential)、学位(Degree)の発行
1
「セーフティマネジメント」に関する教材の共有化と各国の教育システムへのカスタマイズ化
1
「セーフティマネジメント」に関する教育コンテンツの開発と実施
1
多国籍の学生が参加する「セーフティマネジメント」に関するオフキャンパスプログラム
「ACP International Field Study」の実施

ACPコンソーシアムには東南アジアの6か国の主要な15大学が加盟しています。

東南アジア6か国 主要な15大学

マレーシア
  • ①マネジメント&サイエンス大学
  • ②ウタラ・マレーシア大学
  • ③トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学
  • ④インターナショナル・イスラミック大学
インドネシア
  • ⑤ランプン大学
  • ⑥バンドゥン工科大学
  • ⑦ガジャマダ大学
  • ⑧アトマジャヤ・ジョグジャカルタ大学
  • ⑨ブラウィジャヤ大学
ベトナム
  • ⑩ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学
  • ⑪ダナン大学
タイ
  • ⑫タマサート大学
    フィリピン
    • ⑬フィリピン大学ディリマン校
    • ⑭フィリピン大学セブ校
    ミャンマー
    • ⑮ヤンゴン大学

    外国人学生の皆さんへ
    外国人留学生に対する
    さまざまな支援を行っています

    関西国際大学に在籍する
    外国人留学生の皆さんへ

    関西国際大学では、在籍する外国人留学生の皆さんが有意義な学修および留学生活を送れるよう、様々な支援を行っています。

    みなさんが関西国際大学で留学生活を送るために必要な手続きや奨学金に関する情報はこちらをご覧ください。

    外国人留学生の皆さんへ

    関西国際大学への留学を希望する皆さんは、こちらから入試情報をご覧ください。

    入試情報 > 外国人留学生特別型

    グローバル教育センターについて

    海外の大学で学びたい学生に対する、留学先の選定、費用、留学期間や異国での生活の注意点などについてのアドバイス、奨学金制度の説明、ビザ取得など渡航手続きの支援、留学生に対する学修・生活の支援などを行っています。

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    TEL E-mail 開室時間
    神戸山手キャンパス 078-330-5999 iec@kuins.ac.jp 月~金 9:30 ~ 17:00
    尼崎キャンパス 06-6496-4128
    三木キャンパス 0794-84-3610