高大連携センター

202203.31
高大連携センター

兵庫県立西脇高校 科学教育類型 探究活動探究活動発表会に参加しました

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324日(木)開催されました「令和3年度 科学教育類型 探究活動成果発表会」にご参加しました。

西脇高校の科学教育類型の2年生が、「総合的な探究の時間」を活用して、

  • 「先輩に学ぶ~ノーベル物理学賞候補の十倉好紀先輩の研究に学ぶ~」
  • 「ドローンで高齢者に薬を届けろ」
  • 「ビッグデータを解析し、西脇市を救え」
  • 「播州織のハギレ再生プロジェクト」
  • 「PCR検査を科学する」

5つのテーマを設定し、それぞれの担当班が探究活動を行い成果発表されました。発表の形式は、英語によるプレゼン、ポスター発表、実演発表と様々でしたが、探究活動の楽しさと難しさを共有でき、高校生にとって学びの多い発表会であったと感じました。

関西国際大学は、昨年度から「ビッグデータを解析し、西脇市を救え」担当班の支援依頼をいただき、社会学部の学部長 友枝敏雄教授と高大連携センター長 石井豊彦准教授の2名が探究活動の進め方やデータの分析の方法など、本学のデータサイエンス専攻の特徴を活かした支援を行いました。

成果発表会では、データの分析結果を根拠として示し、自分達の考えを述べることができており、とても説得力のある発表になっていました。高校生の成長する力と感性の鋭さに感激をいたしました。

この発表から、高校の先生方と大学の教員が協力をすることで、より多様なファシリテートとなり貢献できたのではないかと感じました。

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