高大連携センター

202205.30
高大連携センター

高等学校生物部−ホタルの生態についての環境学習を実施しました

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5月28日、神戸市立六甲アイランド高校生物部(生徒8名教員2名)大阪教育大学附属高校平野校舎生物部(生徒20名教員1名)を対象に、ゲンジボタルの保護活動に取り組んでおられる吉岡英二教授の指導のもと、神戸山手キャンパス内を流れる宇治川でホタルの生態についての環境学習をおこないました。

まず、教室で神戸宇治川の環境およびそこで生息するゲンジボタルの状況について学習し、現場で観察する場合の注意点などを確認しました。その後、ホタルの生息する現地(宇治川河川敷)に移動し、ホタルの光るようすを観察するとともに、実際に採集して発光するようすやオス・メスの違いなどを確認しました。宇治川で今年見られるホタルの数は例年に比較してかなり少ないものの、実際に長靴を履いてはしごを使って河川敷に降りることで、間近で観察することができました。

関西国際大学の高大連携センターでは、高校の意向もしっかりと取り入れ協働・連携しながらプログラムをたてていきます。

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教授 吉岡英二

 (現代社会学部 総合社会学科)

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