心理学部
心理学科

心と行動の関係を理解し
自分と社会の課題を解決する力を身につける

心理学は、現代社会が抱える様々な課題の解決に役立つ"実学"です。なぜなら心がない人など存在せず、常に心を働かせながら生きているからです。人の心と行動の関係を解明する心理学を用いることで、例えば犯罪や災害による被害予防、悩みやストレスの改善、対人関係能力の向上、ビジネス活動などを効果的に行うことができます。日常生活はもちろんビジネス場面でも活用できる心理学を、大きな武器にしてください。

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心理学科

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アニメーション動画

心理学って?

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犯罪心理学入門 ~ストーカーについて考える~

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犯罪心理学入門 ~犯罪が起きやすい環境~

学びのポイント

心理
学科の特色

01
全国でも例の少ない
特徴的な専攻を用意

心理学を基礎から幅広く学べるのはもちろん、特殊な分野を深く学習できるのも本学科の特徴です。「犯罪心理学」や「災害心理学」に特化した専攻を持つ大学はあまり例がなく、「本学だから学べること」があるのです。

02
現場経験豊富な教員が
実践的な知識を伝授

病院や学校のカウンセラー経験者や少年鑑別所の心理技官、警察署長や警察学校校長の経験者、科学捜査研究所の元技官など、現場を知り尽くした教員が豊富に在籍。実務に直結するノウハウを教授します。

03
国内外での実習により
生きた知識・スキルを獲得

手に入れた知識を頭の中においておくだけでは意味がありません。本学科では、心理学に関連した実習や経験学習プログラムを、国内外を舞台に豊富に用意。カウンセリングの演習をはじめとする学内プログラムや地域貢献活動などの実践を通して、生きた知識・スキルを習得できます。

04
ビジネスで応用できる
専門知識とスキルを高める

人に伝わる話し方や説得のテクニック、人を惹き付けるリーダーシップに必要なもの、人のやる気を高める方法、消費者の心理など、ビジネスにつながる心理学の知識とスキルを習得できます。

4年間の学びの流れ

TOPICS

米シアトルでのグローバルスタディで継続的に少年犯罪の調査を実施

シアトルでのグローバルスタディでは、過去数年にわたって少年犯罪に関する調査を実施しています。2020年度は、「虐待と薬物犯罪対策」を調べました。10日間のシアトル滞在中、まずワシントン大学内のキャンパスポリスで薬物の検出実験を体験。薬物依存からの離脱を目的とした専門の裁判所も見学しました。さらに立ち直りを援助する民間団体や、麻薬取締局も訪問。日本では不可能な多くの体験を重ね、大きく成長して帰国しました。

専攻を横断して複合的に学ぶ

4つの専攻の学習分野は互いに重なり合っています。本学科では、心理学の基礎と専門分野に特化した深い知識を学べるだけでなく、各分野を横断した複合的な学習が可能です。社会で活用できる実践的な心理学を学び、そのノウハウを身につけてください。

専攻紹介

臨床心理学専攻
カウンセリングを授業で体験して他者へのかかわりと支援を学び、社会に貢献できる人材をめざす

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犯罪心理学専攻
犯罪や非行の発生原因を学び、その防止に役立つ知識や、更正の方法を身につける

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災害心理学専攻
多種多様な災害への対応を学び高度な危機管理能力と臨機応変な対応力を身につける

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産業・消費者心理学専攻
ビジネス現場や日常生活で活用できる心理学を学び、実践的な分析力を身につける

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