高大連携センター

202209.08
高大連携センター

兵庫県立三木北高等学校で「アサーティブ講演」を実施しました

本学の連携協定校である兵庫県立三木北高等学校の1年生121名に向け、「アサーティブ講話」を実施しました。

三木北高等学校では、進路観の醸成として「はたらくことを見据えた自己理解と職業理解」を掲げ、1年生から3年生まで体系化した学びができるよう、総合的な探究の時間で進路探究を行っています。

今回、1年生の生徒さんは、1学期から夏休みにかけ、進路について考えるための材料を準備(獲得)してきたことを踏まえ、2学期からそれらを振り返り、また学びをさらに深化することを目的に、関西国際大学高大連携センターの福島 一政先生より、「自分のモノサシを持つ ~進路を考える準備~」として、

①社会の急速な変化を見通しながら

②自分を知ることの大切さを理解し、自分のモノサシを持って自分の意見を持ち、人の意見にも耳を傾けることができるようにする

③どんな人間になりたいのか、どんな人生にしたいのかを考え続け、それを実現するための進 路を考えるようにする

④自分を知り、学ぶ目的を考えることができれば、未来の自分を創造できるようになる

という内容を盛り込み講話を行いました。

このように、本学では、高校と大学と連携しながら生徒さんの自己の生き方や考え方、自問自答する機会を提供するなど、成長につなげるための支援をしています。

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