
観光学科ニュース
【観光学科】ゼミ活動「阪神間日本遺産 モデルコース造成ワークショップ 第1回」

本学観光学科の小磯ゼミ・田中栄治ゼミでは、阪神間日本遺産推進協議会およびANAあきんど株式会社の依頼を受けて、学生たちが阪神間日本遺産モニターツアーのためのモデルコース造成ワークショップに参加しています。
今回のワークショップは、令和2年度に認定された阪神間日本遺産「『伊丹諸白』と『灘の生一本』下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」において、「歴史・文化について知名度の向上を図るには?」というテーマのもとに行われるモニターツアーで巡るモデルコースの磨き上げのため、学生たちがコースの視察およびSNSを活用した情報発信を行い、モニターツアーに使用する「旅のしおり」を学生ならではの視点で作成するものです。全6コースのうち、4コースを本学観光学科の学生が担当します。
第1回は「SNSスポット巡りコース」「日本遺産定番コース」の視察が行われ、両コース合わせて5人の学生が参加しました。
モデルコース造成担当の株式会社ナニワツーリストのスタッフの案内で各コースの観光スポットを巡り、発見と気づきをメモし、写真撮影を行いました。
「SNSスポット巡りコース」では、尼崎城や西宮神社、白鹿記念酒造博物館、神戸酒心館、甲南漬資料館などをめぐり、芦屋川の風景を楽しみ、御影公会堂食堂でオムライスの味見をしました。
これから、学生たちは今回の視察による多くの気付きから「旅のしおり」を作成します。どのような「旅のしおり」ができるか楽しみです!
<フィールドワークに参加した学生の声>
初めてこのような少人数でのツアーに参加させていただいて、色々な勉強ができました。
今回のツアーの中には今までに行ったことのある場所も多くありましたが、改めて阪神間日本遺産モニターツアーとしてまわると、新しい発見を多く見つけることができ、また、田中栄治先生のその土地の歴史や建築技術の解説など、普段では聞くことのできないことを聞くことができ、とても勉強になるツアーでした。
今後このようなツアーに参加できる機会があれば、ぜひ参加したいです。
[観光学科 2年 額田 跳馬]
阪神間日本遺産モニターツアーのワークショップに参加しました。ワークショップを通じて、阪神間について色々と勉強になりました。
今回はベトナムから日本に来てからの貴重な体験だったと思います。阪神間の研究を始めた時、インターネットで調べて、お酒ばかりが出てきて驚きました。しかし、お酒に加えて、他の多くの有名な遺産や特産品があることがわかりました。田中先生から阪神間のお話を聞く機会もありました。
このワークショップで、阪神間についての知識を深めることできました。
[観光学科 2年 ファム ドゥク ティエン]









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現代社会学部観光学科(2021年度より国際コミュニケーション学部観光学科)教授 田中 栄治
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