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 感染症拡大等の状況により、オンライン開講のみに変更する場合があります。ご理解の上、お申込みください。 

夜間講座2022-Ⅱ 「みんなの特別支援教育」

一人一人学び方の違う子どもたちについて広く、深く理解することで、すべての教育の中で適切な指導方法や具体的な指導内容が実践されます。それによって一次的な障がいの改善だけでなく、保育や教育現場で見られるパニックや自己否定感等の二次的な問題を少しでも予防、軽減することができると考えます。教員及び保育士等、子ども達にかかわる人々の専門性を高めるため、発達障がいのある子どもの特徴や見立ておよび具体的な指導方法について学びます。

案内チラシはこちら (PDFファイル)

紹介動画

担当講師

中尾 繁樹(関西国際大学 教授/教育学部長)

関西国際大学教育学部長。専門は特別支援教育。大阪教育大学教育学部を卒業し、神戸市の小学校教員を18年間、同教育委員会の指導主事を9年間務めた後、2008年から現職。発達障害や重度重複障害の子どもたちへの感覚運動遊びや心理臨床的アプローチ、ソフトサイン等の研究、実践活動を行っている。『特別支援教育の理論と実践』『特別ではない特別支援教育』など著書多数。日本LD学会特別支援教育士スーパーバイザーも務める。

講習日

2022年 10/24(月)・31(月)・11/7(月)・14(月)・21(月)
19:30 ~ 21:00(受付:18:30~)

申込締切

2022年 10/19(水)
※ 先着順、定員になり次第締切

受講料

10,000円(全5回分)

※ 事前入金制(お申込み後、口座をお知らせいたします。)
※ 出席回数に関わらず受講料10,000円となっております。

受講方式

対面式講習〔 定員:80名(先着) 〕
※ 尼崎キャンパスでの開講となります。

尼崎キャンパスの所在地はこちら

 

オンラインによる講習〔 定員:200名 〕
※ Zoomによるオンライン講習となります。

アーカイブ配信 

この度、夜間講座へお申し込みの皆さまに、アーカイブ配信(後日録画した動画を視聴できる)サービスを提供することとなりました。
申込者限定・期間限定・個人情報等リアルタイム限定情報なしではございますが、お申し込みいただいた方へ、後日視聴できるURLをお送りいたします。
業務の都合で参加できない回のある方、復習として利用したい方にご活用いただければと存じます。ただし、有料講座ですので、申込者以外への共有、自習以外の流用などはご遠慮ください。発見した場合、サービスの中止、受講申し込み拒否等の措置を取らせていただく場合がございます。
上記ご理解の上、お申し込みいただければ幸いです。

※ 第5回の講習『症例検討』は個人情報が多く含まれるため公開いたしません。

※ アーカイブ配信はZoomで録画した動画を使用いたします。発言した際の画像は伏せさせていただきますが、音声はそのまま使用いたしますので、その旨ご了承ください。

特別支援教育士資格

特別支援教育士資格者は、5回連続受講に限り、更新ポイント2ポイントとなります。

自己申請により取得可(現在、申請中)。

内 容

日程 主題 内容
10/24(月) 最近の子供たちの体の状況 最近の子供たちのからだの状況を学修する。
10/31(月) かしこい体づくりとは 最近の子供たちの体の状況に合わせた体づくりを学修する。
11/7(月) 体の軸を考える ヨガトレ開設者の植田氏を招いて、子供たちの体の軸づくりについて学修する。
11/14(月) 不器用な子供たちへの感覚運動指導を考える 不器用さの背景を知り、感覚と運動の観点から具体的な指導法について学修する。
11/21(月) 症例検討 症例別の検討や具体的指導方法の実際を学修する。

対 象

教員、保育士の方を中心に興味のある方ならどなたでも

備 考

講座開始前日までに入金確認できた方に限り、メールにて講座のURLをお送りいたします。

申込方法

お申込みを希望される方は、次のいずれかのバナーをクリックしてください。

 

※ メールにてオンライン講座の登録を行いますので、お一人ずつお申込みをお願いいたします。
※ 在学生・卒業生・濱名学院関係者の方も事前申込みが必要です。

メールアドレスの注意事項について

お申込みの際は、次のサイトリンク「メールアドレスに関する注意事項」を必ずご確認ください。

 

メールアドレスに関する注意事項

オンライン講習について

ご自宅のPC・スマホ・タブレット等を利用しリアルタイムに視聴することにより受講していただきます。テキストにつきましては、メールにてURLをお送りいたします。
※ モバイルネットワーク環境(パケット)での閲覧も可能ですが、Wi-Fiネットワーク環境での閲覧を推奨いたします。

Zoomの利用方法につきましては、次のサイトリンク「Zoomの利用方法」をご確認ください。

 

Zoomの利用方法