社会学部
社会学科

様々なデータから現代社会の課題を考察し、
社会のイノベーションに寄与する

AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)が当たり前の存在となる時代が、目の前に迫ってきています。あらゆる種類のデータが簡単に、大量に手に入る社会では、どのような課題が生まれ、私たちはどう対応すべきでしょうか。社会学部社会学科では、社会に対する幅広く鋭い視点を持ち、データを活用し価値創造できる人材の育成をめざします。

社会学部 社会学専攻 共生社会コース/文化・メディアコース

社会学部 社会学科 社会学専攻/データサイエンス専攻で高等学校教諭一種免許状[情報]免許が取得できる。

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社会学科

2022年度 社会学科
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5分で分かる社会学科
アニメーション動画

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ルール違反の「増加」は悪いことか?

なにしとん?社会学部

社会学部ってどんなことが勉強できるんだろう?」「データサイエンスって難しそう」「社会学部で就職できるの?」
「社会学部にはどんな先生がいるんだろう」「なにしとん(神戸弁)社会学」
そんな疑問に答えるために、社会学部を紹介する動画を作成しました。

学びのポイント

社会
学科の特色

01
データに基づく問題発見・
解決力を身につける

あらゆる企業や行政組織において、データを用いて課題解決を図ることのできる人材が求められています。社会学科では、「データから見える課題は何か」「施策の正しさを示すにはどんな調査が必要か」等について理解し、実行できる力を会得します。

02
情報を活用する
知識・技術を身につける

これからの社会を生き抜くには、ICT(情報通信技術)を活用する力が不可欠です。社会学科では、情報ネットワークや画像処理、ビッグデータ、ウェブプログラミングなど、ICTおよびデータサイエンスに関する幅広い知識・技術を、理論と実践を通して習得します。

03
社会を広くとらえる
柔軟な視野を身につける

グローバル化が進んだ現代社会で求められるのは、多様性と柔軟性のある人材です。社会学科では、幅広いジャンルの講義や学外での実習を通して、物事を多角的にとらえる視野や思考力・判断力を体得します。

04
国際都市・神戸を舞台に
社会の課題を実体験する

本学の大きな特長である「世界や地域での経験学習」は、社会学科にとっても必須の学びです。キャンパスのある神戸山手は、多彩な人と企業が集まる歴史や文化の集積地。この地だからこその経験学習が可能です。

4年間の学びの流れ

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TOPICS

まもなくやってくる「Society5.0」。
データサイエンスが、時代の主役になる

政府は、「我が国がめざすべき未来社会の姿」として、「Society5.0」を提唱しています。これはどのような時代でしょう。「Society1.0」は狩猟文化の時代です。「Society2.0」は農耕社会、「Society3.0」は工業化社会、そして現在の情報化社会が「Society4.0」です。この次に来る「Society5.0」は、「IoT(Internet of Things)で人とモノがつながり、知識や情報が共有され、人工知能(AI)により多くの課題が克服される時代」です。データサイエンスの知識を持つ人材が、強く求められています。

幅広い分野で活躍できる
基礎力を養う

政府は、これまでの情報社会(Society 4.0)から一歩進んだサイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)が高度に融合した『Society 5.0』をめざすと宣言しています。Society 5.0に必要なデータサイエンスの基礎を習得した人材を育成することが、本学科の目的です。情報産業のみならず、あらゆる企業・組織で活躍するための基礎力を身につけましょう。

専攻紹介

社会学専攻
情報収集力や分析力を高め、現代社会の課題に対してデータにもとづく解決策を提案

詳細はこちら

データサイエンス専攻
データサイエンスの基本を学び現代社会の様々な分野のイノベーションに貢献する

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